神秘的な宝石たち
元はゴミとして捨てられたガラス製品が、神秘的なカタチに生まれ変わって浜辺に運ばれ「ビーチグラス」として私たちの前に現れます。
何度も何度も波に揺られながら、柔らかい丸みを帯びた磨りガラスになるビーチグラスは、細かい小さな欠片から直径が3センチ以上にもなる大きなものまで様々な大きさカタチがあります。
そのカタチは、場所によっても変わってきます。 岩が多い海岸にあるビーチグラスは、砂や砂利にあまり揉まれていないので、カドがあり元が何の瓶製品だったのか分かるものもあります。
茶色はビール瓶、緑や薄い青色はコーラやラムネ瓶など、他にも色々な色のビーチグラスと出会うことが出来ると思います。
岩場とは反対に、砂利の混じった砂の多い場所にあるビーチグラスは細かく磨かれた丸いものが多く見つけられます。
色々な大きさカタチのビーチグラスを拾いながら、作りたいものを想像すると楽しいのではないでしょうか。
特別きれいなビーチグラスを見つけて、自分だけの宝物にしても素敵だと思いますよ。


