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ビーチグラス探し

ビーチグラスは貴重な素材

川や海に捨てられたジュースや日本酒・ワイン・ビールなどの瓶やその他のガラス製品の破片が、波に洗われ長い時間をかけて磨りガラスに生まれ変わるビーチグラス。

ビーチグラスの中には、赤や紺・黄色など珍しい色をしているものや二色が混合しているものもありますが、浜辺で多く見つけられる色は茶色や白色のビーチグラスです。

その色や形状から、浜辺にあるビーチグラスの殆どが元は飲料系のガラス瓶だったことが考えられます。

しかし最近、飲料水の容器がガラス瓶からペットボトルへと代わったことによって、瓶の投棄は減りビーチグラスの数は、年々減ってきているように感じます。

今、また環境の観点から瓶製品が見直されている面もありますが、今後ビーチグラスは収集するのが難しい貴重な素材になるかもしれません。

本来、ビーチグラスは海にあってはならないモノ。
新たに瓶(ゴミ)を投棄することは絶対にしてはいけません。

ビーチグラスを拾うことで、現在の海や環境について少しずつ知って自然と上手く付き合っていけたら良いと思います。

ビーチグラスを探しながら、ひとりひとりが出来る身近なエコを考えましょう。