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ビーチグラスの明かりを楽しもう

簡単キャンドルホルダー

ランプシェードよりも簡単にビーチグラスの明かりを楽しみたい時は、キャンドルホルダーを作ってみてはいかがでしょうか。

〈用意する材料〉
○ビーチグラス…
ガラスのコップに貼り付けるので、あまり大きなものよりは小さめのビーチグラスを選びましょう。目安としては、幅2cm以下のビーチグラスが良いと思います。

○ガラスのコップ…
キャンドルホルダーの基礎になります。もし、家にジャムの空き瓶などがありましたら、それでもOKです。

○新聞紙…
思わぬ場所にボンドが付かないよう、机の上に新聞紙を敷いてから作品づくりに取り掛かりましょう。

○木工用ボンド…
乾燥すると透明になる木工用ボンドで、ビーチグラスを固定します。

○石粘土…
ビーチグラスとコップの隙間を石粘土で塗ると、陶器のような味わいのあるキャンドルホルダーに仕上がります。
石粘土がなければ紙粘土でもOKです。

○ウェットティッシュ…
乾燥後にビーチグラスの表面に付着した粘土をふき取ります。

〈つくり方〉
1.ビーチグラスの位置を決めて貼り付けよう。
ビーチグラスは、使う前によく洗って乾燥させておきましょう。
ガラスのコップに貼り合わせるビーチグラスを、フィットするかどうか確かめながら位置を決めていきます。どのようなデザインや模様にしていくか、いろいろ置き換えながらじっくり考えてみてください。
位置が決まったら、木工用ボンドを新聞紙の上に適量出してビーチグラスをガラスのコップに貼り付けていきます。

2.石粘土を塗りつけよう。
ビーチグラスをガラスのコップに貼り付けたら、その間を埋めるように石粘土を塗りつけていきます。
コップとビーチグラスの間に隙間ができないよう、丁寧に親指で押し出し凹凸が目立たなくなるまで石粘土を引き伸ばしてください。
塗りつけていく前に、長細い棒をいくつか作っておいて置くと手際よく塗りつけられると思います。
※紙粘土を使う場合も石粘土と同じようにコップとビーチグラス隙間を埋めましょう。

3.乾燥させて完成です。
石粘土の塗りつけが出来たら、風通しの良い場所に置いて乾燥させましょう。内側までしっかり乾いたら、ビーチグラスの表面に付いた粘土をウェットティッシュでふき取とれば完成です。